応援社長の会とは
応援社長の会は、
応援マインドを持つ経営者・事業主が集い、
利害や肩書きを超えた「純度の高い繋がり」を育む会です。
一般社団法人 全日本応援協会(AJO)は、
朝チア、講演、応援学®、&応援プロジェクトなどの活動を通じて、
人や組織、地域の可能性を引き出す「応援」の力を届けてきました。
その実践を重ねる中で、私たちは一つの確信に至りました。
組織や社会に応援が根づくかどうかは、
トップである経営者の在り方と、実際の行動が大きく影響しているということです。
応援を学び、語り、実践し、社会へと届けていく。
応援社長の会は、応援マインドのある社長どうしがつながり、社長どうしが応援しあいながら、応援の循環と連鎖を広げていく場にしていきます。
応援社長の会が大切にしている価値観
文化としての応援
応援を「方法論」「アクション」ではなく、持続可能な「文化・資産」として捉えます。
互いを応援すること
互いの弱さや迷いも含めて受け止め、応援し合うことで、
また前に進む力を取り戻せる場でありたいと考えています。
社会への視座
自社の枠を超え、社会全体をより良くするために
「自分たちに何ができるか」を考え続けます。
本質的な繋がり
メリットや肩書きを求める場ではなく、
志を同じくする「同志」との関係性を育みます。
主な活動内容
1. 応援社長の会(リアル定例会)
個室空間での少人数制により、
安心して本音を語り合える場をつくっています。
- ゲストプチトークやそれぞれの実践アウトプット・事例発表の時間なども設けます。
食事を囲みながら、役割や立場を外し、
人としての想いや価値観に触れる時間を大切にしています。
2. &応援プロジェクトへの参画(実践の場)
応援社長の会は、「繋がって終わる場」ではありません。
応援社長の会で生まれた想いや問いは、
AJOが展開する**「&応援プロジェクト」**を通じて、
実際の行動や取り組みへとつながっていきます。
- 自社の事業・商品・サービスに「応援」を掛け合わせる
- 組織づくりや社内文化に応援を取り入れる
- 地域・教育・医療など、社会課題への応援実践に関わる
応援社長は、
&応援プロジェクトの「当事者・共創者」として関わる存在です。
3. 応援社長限定|応援メニューの特別活用
AJOが提供する応援コンテンツを応援社長特別価格で利用できます。
- 代表・朝妻久実による講演・研修・ワークショップ
- 組織を活性化させる「出張チア」
4. 応援学®ラボへのご招待
「繋がり」と「実践」を主軸とする応援社長の会に対し、
応援学®ラボは、応援の本質を言語化・構造化する学びの場です。
応援を感覚で終わらせず、
実践を振り返り、次の行動につなげるための視点を育みます。
社会への応援(応援の循環)
応援社長の会では、
会費の一部を、社会に応援を届ける活動に活用しています。
(一例)
- 児童養護施設や医療現場への訪問応援
- 被災地への応援
- 学校での「特別授業」 など
入会案内
入会資格
応援マインドをお持ちの経営者・事業主
または決裁権限をお持ちの方
会費
月額 10,000円(税込)
応援社長の会が目指すもの
私たちが目指しているのは、
応援が特別なものではなく、
社会や日常の中に自然に存在する状態です。
応援を学び、
語り合い、
実践し、
社会へ届ける。
その循環を、
経営者一人ひとりの「在り方」から広げていきたいと考えています。

